普通の主婦が7kg減量を成功させたコツ3つ

健康的だけど、痩せすぎではない、それが美容体重です

美容体重は、身長(m)×身長(m)×20(BMI)で計算できます。

身長160cmだと、1.6×1.6×20=51.2なので、美容体重は51kgぐらいです。

私は身長158cmなのですが、ダイエット開始時は56kg。

この計算式に当てはめると、約6kgオーバーしていることになります。

ただでさえ30代を過ぎてのダイエットは大変なのに、6kgも落とすことになると、気が遠くなりそうです。

そんな気が遠くなりそうな数字でしたが、私はなんと7kgダイエットを成功させました!

実際に減量に成功した私のダイエットのコツをお教えします。

そのコツはたったの3つだけ。

  • 食欲を上手にコントロールする
  • 自分だけでやろうとしない
  • 効果的な入浴と入浴後のゆるゆるトレーニング

これだけで、思っていたよりずっと簡単に痩せることができました。

筆者プロフィール

先ほども少し書きましたが、私のダイエット前の身体情報をお伝えします。

  • 性別:女性
  • 年齢:48歳
  • 身長:158cm
  • 体重:56kg

甘いものが大好きで、運動が苦手という、ごくごく普通の主婦です。

食欲を上手にコントロールする

食欲とは制御不能なもの…というイメージがありますよね。これからこのイメージを覆しますよ。

例えば、目覚めたときの空腹感。これは本当の空腹ではなく、脳が「お腹すいたよー」と嘘をついている状態なんです。

前の日にはしっかり食べたのに、翌朝には空腹と感じる状態を「にせ腹」「うそ腹」と言います。

実際にはそんなことはないのに、糖分を欲している脳が嘘の指令を出しているのです。

試しに、まず起床時に白湯を飲んで、朝食までしばらく待ってみてください。空腹感がなくなりますよ。

私自身もお腹がすいて目覚めた朝、白湯を飲んでみました。そうすると、確かにしばらくするとあの空腹感がなくなるんですよね。

他にも、朝食前に身支度や洗濯をしていると、いつの間にか空腹だったことを忘れてしまうことがありました。

今ではしっかり食べた翌日にお腹が空いていると、「あぁ、今日も脳が嘘をついているなぁ」と感じるようになりました。

朝食を摂ることは大切ですし、一日の中で一番カロリーを摂るべきなタイミングは朝食と言いますが、何事にも限度がありますよね。

朝はどんなに食べても太らないわけではありませんから、脳からの嘘の指令のままに食べていると食べ過ぎになってしまいます。

朝食を少なめにすると、その後の昼食、夕食の際の食欲のコントロールもしやすくなるんですよ。

私のおすすめ朝食メニュー

朝食のメニューには、ぜひ、発酵食品と豆乳、そして野菜と果物を取り入れてください。

わたしがおすすめするメニューはこちら。

  • 甘酒を温めた豆乳で割ったもの
  • プロテインを甘酒、豆乳で割ったもの
  • お豆腐が入ったお味噌汁

甘酒や味噌は発酵食品ですね。豆乳には酵素が豊富に含まれています。この組み合わせは美肌にも腸を整えるのにも最高なんです。

特に、甘酒は飲む点滴とも言われていて、どんな栄養ドリンクよりも一日を頑張るパワーを得られます。

上記のメニューはどれも腹持ちがいいものなので、気分や日によって、飽きないようにローテーションしてみてください。

食べる時間にも気をつけて

ご褒美メニューは15時までに

クリームたっぷりのケーキや、ファーストフード。たまにものすごく食べたくなりますよね。

たまになら食べても大丈夫。でも、時間帯に注意してください。

甘いものや脂っこいものは13時~15時を目安に食べるようにしてください。体内の消化酵素が活発な時間が、15時前までの時間なのです。

私は甘いものに目がありません。見るとどうしても我慢ができなくなってしまうんです。

私は週2回までなら甘いものを食べてもいい日ということにして、3時のおやつよりは少し前、14時台に食べるようにしていました。

おやつはダイエットの大敵と考えていましたが、おやつタイムを工夫することで、無理なくダイエットを続けることができました。

とはいえ、くれぐれも食べ過ぎないように注意してくださいね。

19時までに夕食を済ませよう

20時から翌日4時までは、体内の酵素が代謝活動をする時間帯です。

とはいえ、体内時計には個人差があるもの確実な代謝のために早めの夕食がおすすめです。

就寝時には小腹が空いている状態、それがその日のダイエットの成功状態と言えます。

お腹が空いている状態で寝るのは辛いですよね。そういうときには白湯を飲みましょう。

女優さんやモデルさんで、18時以降は白湯しか飲まないという話を聞きます。

モデル体型まではいかなくても、スリムな体型を手に入れるためには自己規制が大切です。

自分だけでやろうとしない

食欲がコントロールできるようになってくると、ウエストなど、外から見えにくい場所から細くなっていきます。

効果が感じられるまで時間がかかるのが、そう、顔です。

ここは、ご褒美も兼ねて、プロの手を借りてしまいましょう。

私の場合は、頭蓋骨の歪みを直す「コルギ」という小顔エステを利用しました。

頭蓋骨の歪みを直すと言っても、大がかりなことはしません。逃避のマッサージと、顔ツボの刺激、骨盤矯正です。

頭の後頭部の骨と骨盤が繋がっているので、骨盤が歪んでいると後頭部の骨も歪んでしまうそうです。すると、顔のむくみにもつながるんだとか。

高い技術を持つコルギのエステシャンは、骨盤矯正や足裏のツボをしっかりしてくれます。私の場合は、1回でかなり顔がすっきりしました。

小顔だけでなく、全身が矯正されるので、姿勢がよくなります。姿勢が良くなるだけでも、スラッと見えるようになりますよね。

自分で続けるマッサージよりもすぐに効果が見えるので、プロのエステはおすすめです。

効果的な入浴と入浴後のゆるゆるトレーニング

入浴時には「333入浴法」を、そして入浴後には簡単なトレーニングを取り入れましょう。

333入浴法とは、41度前後のお風呂に肩までしっかり浸かって3分、その後の3分はあがる、また3分間浸かるという9分間を3セット繰り返す入浴法です。

お風呂上がりにはかなり汗だくになるので、多くのカロリーを消費することができます。

【注意】お風呂をあがったら失ってしまった水分は必ず補給してくださいね。冷たいお水を飲みたいところですが、温まった体を冷やさないために、常温のお水を飲むようにしましょう。

お風呂からあがったら、ゆるゆるトレーニングをしましょう。

仰向けに寝転んだ状態で両足を上げ下げするトレーニングです。

両足を揃えて、足をゆっくり下げていきます。床より15cm上まできたらストップ、そのままの状態で20秒キープします。これを10セット。

簡単ですが、特に下腹には効くトレーニングです。

まとめ

私が実践したダイエットのコツを3つ紹介しました。

無理をしない、プロの手も借りる、入浴を工夫してみる。たったこれだけ。

時間はかかりますが、自分に甘い私でも成功できたダイエット方法です。是非、実践してみてください。